カメラを使って浮気調査をするのは、違法じゃないかと心配になりませんか?
公の場で撮影を禁止する法律では、裸もしくは下着姿を撮影すると違法ですが、それ以外は違法ではありません。
つまり合法。
なぜなら、すでに公になっていて誰でも見れるものだからです。
そこにプライバシー権は存在しないからです。
撮影に関係する法律について、そしてカメラでの浮気調査方法やそのデメリットついても教えます。
カメラで撮影することは違法ではない
公共の場での撮影は違法ではありません。
ニュース番組などで「現在の渋谷の状況です」と映し出されることがありますが、あれと同じ。
あの現場で1人1人に撮影してもいいですか?などと聞いて許可を得るのは現実的ではありません。
さらに浮気の現場となれば、堂々とカメラを構えて撮影できないので、隠しカメラを使いますが違法ではありません。
映画などでもよく見るカバンの側面に穴を開けレンズをバレないように露出させ動画を撮影するとか、ライター型のカメラで写真を撮影するなど色々な方法があります。
ですので尾行をしながら隠しカメラでの撮影は違法ではありませんので、安心して隠しカメラを使ってください。
小型のカメラを販売や購入も違法ではない
小型のカバンの中に仕込めるカメラが販売されていると、違法だと感じるかもしれません。
おそらくそれは靴の中やカバンの中から上向きにしかけて、女性のスカートの中を撮影しようとするイメージが強いからではないでしょうか?
しかもこういった小型カメラを販売しているのは、盗聴器や盗撮用のカメラを専用で扱っているところがほとんど。
なんだか怪しい外観のお店が多く、違法性を感じてしまうのも無理はないかもしれません。
しかし販売されているものは、ただ単に小型なカメラで購入も違法ではありません。
今ではamazonでも購入できます。
カメラで撮影した画像は絶対的な証拠
カメラで撮影した画像もしくは映像は、浮気の証拠として扱いやすい。
なぜなら顔が写っているので、本人を特定できるからです。
そして写っている場所なども、周りの建物や風景などからわかります。
これと正反対の情報が盗聴をした音声。
声でなんとなく誰かはわかりますが、旦那さんや浮気相手の会話が入っている音声を証拠として提出をしても、本人が認めなければ証拠にはなりません。
本人が認めなければ誰の声かわからず、その会話の主が不明になり証拠として使うためには声紋鑑定が必要です。
でも映像もしくは写真であれば、そんな必要はありません。
顔の写っている写真は言い逃れできません。
盗撮することの違法性
カメラでの撮影は違法ではないと先ほど言いました。
しかし場合によっては撮影自体が違法になりますし、撮影の付随する行為(例えば不法侵入など)が違法行為になる場合もあるので注意してください。
主にカメラを仕掛ける場所が問題になります。
自宅にカメラを仕掛ける場合
自宅にカメラを仕掛けるのは、違法ではありません。
これが違法ならば、防犯カメラを設置できなくなってしまいます。
よって自宅へのカメラの設置は違法ではありません。
でも自宅に仕掛けても意味がないですよね?と思っている人は甘いです。
あなたのいない時間帯に家に連れ込んで浮気しているかもしれません。
実際私は既婚女性と浮気をしていて、その女性の家にお邪魔して手料理までいただいた経験があります。
これは既婚女性の場合ですが、もしあなたが定期的に仕事などで家を開ける時間があるのなら、自宅に連れ込んでいるかもしれません。
浮気相手は、プライベートゾーンに入りたがります。
おそらく独占欲が出て、少しでもその独占している枠を広げたいから。
芸能人でも自宅連れ込みで不倫が発覚して、問題になった人は記憶に新しいですよね。
あれは特別ではなく、よくあります。
うちは大丈夫なんて思わずに、調査してみましょう。
クルマにカメラを仕掛ける場合
クルマにカメラを仕掛けるのも違法ではありません。
自分や家族のテリトリーにカメラを仕掛けるのは、問題ないですね。
クルマにカメラを仕掛ければ、浮気相手との移動にクルマを使っている場合、浮気の証拠になります。
顔も見えて話声も録音できる。さらに窓の外を見て写っている看板などから、どこに行ったかもわかります。
ラブホテルの駐車場などに入れば、どこのラブホテルに行ったかもわかる。
クルマにカメラを仕掛けるのは、浮気調査のよくあるやり方です。
ホテルや飲食店の入り口の前にカメラを仕掛ける
ホテルの入り口付近、飲食店の入り口付近もカメラの撮影場所として違法ではありません。
浮気の証拠としてラブホテルの出入りや、飲食店の出入りの様子が写真に押さえることはよくあります。
公共の場での撮影は、全く問題ありません。
ただしカメラを仕掛ける場所が私有地内であれば、建造物侵入罪などになりますので注意が必要です。
プライベートな空間にカメラを仕掛けることは違法
他人の家や勤め先に、カメラを仕掛けてはいけません。
これは撮影が違法なのではなく、カメラを仕掛けるために誰かの私有地や住居などに侵入するのが問題で住居侵入罪、さらに家の中での撮影は迷惑行為防止条例にあたります。
もしあなたの旦那さんが浮気相手の家に出入りしていて、浮気相手とあなたが知り合いでも浮気相手の家に隠しカメラや盗聴器を仕掛けることは法律上許されていません。
マンションのエントランスなどにカメラを仕掛けるのもアウト。
浮気調査においてカメラを仕掛ける場所で、違法なのはこの不法侵入ぐらい。
場所さえ考えればカメラでの撮影は違法にはならないのです。
カメラ撮影についての法律
カメラ撮影について直接関係する法律は迷惑行為防止条例のみです。
ただカメラで撮影したあとに、その映像をどのように利用するかによっては、違法性が出る場合もあります。
- 住居侵入罪と建造物侵入罪
- プライバシー権の侵害
が該当します。
浮気の現場においては、ほとんど抵触しませんが、念のため撮影に関する法律を知っておきましょう。
迷惑行為防止条例
法律ではなく条例なので都道府県によって変わりますが、基本的に撮影に関する条項の内容は同じです。
代表として東京都の迷惑防止条例(公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例)を見てみます。
第5条の2項、 公衆便所、公衆浴場、公衆が使用することができる更衣室その他公衆が通常衣服の全部若しくは一部を着けない状態でいる場所又は公共の場所若しくは公共の乗物において、 人の通常衣服で隠されている下着又は身体を、写真機その他の機器を用いて撮影し、又は撮影する目的で写真機その他の機器を差し向け、若しくは設置すること。
と書いてあります。
簡単に書くと、公衆便所と公衆浴場での撮影が禁止。
そしてそれ以外の場所でも衣服を脱ぐ可能性のある場所での撮影やカメラの設置は禁止。そしてスカートの中など下着等を覗き見れる場所の差し向けての撮影やカメラの設置が禁止。ということ。
要するにプライバシーなどの要件はなく、ただ性的趣向での撮影が禁止されています。
ですので浮気調査でこの法律を気にする必要はないでしょう。
住居侵入罪・建造物侵入罪
浮気調査で、直接ではなく間接的に関係する法律の1つ目が、住居侵入罪と建造物侵入罪が該当します。
盗撮は刑法で処罰規定がなく、盗撮のほとんどがこの法律で罰せられています。
刑法 第130条 正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。
要するに、人の住む場所や住んでいなくても誰かが管理している建造物に入ってはいけない。もし入っていた場合に「帰れ」と言われて帰らない場合にも住居侵入罪によって罰せられ、3年以下の懲役もしくは10万円以下の罰金となります。
浮気調査の場合、なかなか浮気相手の家に入る機会はないと思いますが、浮気相手の自宅に出入りしている場合に浮気相手の住むマンションが判明すれば敷地内などにカメラを仕掛けたいと思う人はいるでしょう。
その場合にマンションの敷地に入った時点で、住居侵入罪の対象になります。
判例ではマンションの共用部も「看守する邸宅」になると判決が出ているので、自宅内だけでなく敷地に入った時点で実は違法なのです。
プライバシー権の侵害
そして2つ目の法律がプライバシー権の侵害です。
このプライバシーは、憲法13条の人格権と民法709条の不法行為が関する法律です。
ただしプライバシー権の侵害には明確な基準はなく定義は難しい。
ですので過去の判決の内容をまとめると、一般的にまだ知られていない、個人の情報を公にすることでその本人にとって不利益に生じたり、不安や不快に感じたという場合に、その不利益や慰謝料を請求できるということ。
基本的に公の場でのカメラ撮影で、プライバシー権は侵害しません。
プライバシー権の侵害とはその撮影した写真や映像の公表に対する権利なので、それを浮気を証明するためだけに使うのであれば問題ありません。
要するに浮気調査のためのカメラで撮影した画像を公表をしないのなら、プライバシー権に関係ないのです。
少なくとも刑法ではないので警察は動きません。そして民事裁判でしか裁かれないので逮捕はされません。
ただしむやみに公表をしたり、知人に話したり見せたりすれば、民事裁判で訴えられて慰謝料を請求されます。
自宅にカメラを仕掛けて自宅での浮気を調査する
それではカメラを使った浮気調査の方法について教えます。
まずは家での撮影方法。家ではいくつか使い方があります。
- スマホなどのパスワードを盗み見る
- 隠れて電話などをしている音声と映像を録音
- 浮気相手の連れ込み
おすすめのカメラ
家庭内で使うには盗撮などで使う小型カメラなどを用意してもいいですが、用意しなくても小型カメラを誰でも持っています。それはスマホ。
すでに使っていないスマホはありませんか?もしそれがあれば隠しカメラは作れます。
ティッシュの箱に穴を開け、そこからカメラのレンズが出るように固定をして撮影します。
この時レンズを出す穴はできるだけ小さくし、バレないように工夫をしましょう。
さらにティッシュは残った状態のもので作ります。
そして仕掛ける前からティッシュ箱を仕掛ける予定の場所に置いて、旦那さんに違和感を与えないようにしておいてください。
この方法のメリットはスマホであれば操作も慣れているので撮り損ねません。容量も十分にあるので数時間撮影できます。出費もありません。
スマホのパスワードなどを入手
まず1つ目の使い方がスマホのパスワードの入手。もしくはラインなどのやりとりの覗き見ることです。
ティッシュ箱隠しカメラを、旦那さんが普段スマホを見る場所の後ろから撮影できるように設置します。
スマホは指紋認証や顔認証などがあるので、場合によってはパスワードは手に入らないかもしれません。
ただ浮気相手とのメールのやりとりラインなどは見れます。
そこから待ち合わせ時間や場所、相手の名前などがわかります。
それを撮影できるでしょう。
パスワードをどうしても見たい場合
指紋認証や顔認証でも、スマホの中身を覗きたいからパスワードを知りたいという場合は裏技があります。
それは電源を落とすこと。電源を落とすと、次にロック解除する時はパスワードがないとロック解除できません。
カメラを仕掛けている場所にスマホを置いて離れた場合に、すかさず電源をオフにします。
そうすればカメラの前で旦那さんがパスワードを入力するので、撮影がうまくいけばパスワードの入力画面を撮影できます。
スマホのパスワードの入手について、詳しくは下記のページをご覧ください。
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浮気調査のためにパスワードを解析するのは思っているより簡単
絶対に破れないパスワードってあると思いますか? 実は時間をかけて解析すれば、パスワードは破れます。 しかもプログラムを作るのはとても簡単なのですが、そのプログラムを作れても ...
隠れて電話などをしている音声と映像
2つ目の方法が、隠れて電話しているのを隠し撮りする方法です。
仕事の電話だと言って、別室に行き電話をよくしている場合、浮気相手との電話の可能性があります。
おそらく小声で話しているので部屋の外まで聞こえてこないでしょうし、仕事と言われたら対処のしようがありません。
そんな時には、その部屋にカメラを仕掛けておきましょう。
盗聴器などをしかけて音声だけでもいいのですが、証拠としては「誰が話しているか」がわかることがとても大切。
音声だけでも証拠にはなりますが、「これは俺の声じゃない」と苦し紛れの言い逃れをできなくするために映像で撮っておいた方がいいでしょう。
部屋に仕掛けたカメラを旦那さんが帰宅する前、もしくはいつも電話している時間の直前に撮影を開始しておきます。
そのまま電話せずに寝てしまったのであれば、その日の映像は消去。また次の日も繰り返ししましょう。
でも本当に仕事の話しかもしれないのに、盗撮するのはどうなの?って思っているのなら、そういう人にこそ撮影してほしい。
なぜなら浮気をしていないとわかれば、あなたも疑いが晴れた旦那さんも幸せだからです。
浮気相手の連れ込みを撮影
もし毎週もしくは定期的にあなたが外出や仕事をしている場合、もしかするとその間に浮気相手を連れ込んでいる可能性もあります。
おそらく家に連れ込む際は細心の注意を払っているので、証拠は残さないでしょう。
ただし見たことのない髪の毛などが落ちていた時は、注意が必要です。
もし怪しいと思えば、カメラでの撮影をおすすめします。
あと女性側が浮気をしている場合は、家に浮気相手の連れ込みをしている可能性はあがります。
平日の昼間に、あなたが絶対に帰ってこないタイミングがあれば怪しいですね。
そんな場合でも家にカメラをしかけて家を出てから帰るまで撮影をしてみましょう。最低でも1ヶ月間は続けることをおすすめします。
その場合はスマホでは容量が厳しいかもしれませんので、専用の記録時間が長いカメラで入手しましょう。
もしくはネット上から見れるカメラを仕掛ける方法もあります。
wifiに接続して外出先からもいつでも見れるネットワークカメラ
今はとても便利な外出先からもスマホで現在の状況が確認できるカメラがあります。
ネットワークカメラといって家にwifiの環境があれば、電源をつないで撮影し続けることができ、さらにインターネットでどこからでも確認ができます。
本来は家にいる子供とベビーシッターや、認知症の老人、ペットの様子などを確認するために売られているのですが、浮気相手を連れ込んでいればそれも監視できます。
大きなカメラが多く、大型のものは天井に設置して360°見渡せる機種です。
固定のカメラでよければ、小型のネットワークカメラが販売されています。
クルマにカメラを仕掛ければ、どこに行っているかもわかる
次にカメラを仕掛けるべき場所はクルマの中です。
現在はドライブレコーダーの普及が進み、車内も撮影できるドライブレコーダーも増えてきて、簡単に撮影ができるようになりました。
カメラが車内に向いていても違和感がないので、浮気相手も旦那さんも怪しんだりはしないでしょう。
しかも車内の撮影であれば
- 誰が話しているか
- 話している内容
- 通過した場所
- 目的地
などがわかります。浮気の証拠として役立ちます。
そしてドライブレコーダーを選ぶ時にあなたが主導になり、
- 車内も撮影できるモデル
- 常時録画できるモデル
を選ぶといいでしょう。
撮影後は消去される場合もあるので、帰ってきたらまず録画したデータを抜くところから始めるようにしてください。
尾行においてカメラ撮影するコツ
浮気調査では、尾行をするときにカメラを使います。
浮気調査で1番確実な証拠を掴めるのは尾行です。これ以上の浮気調査はありません。
メールや通話履歴やGPSなどからは浮気しているとわかりますが、裁判などで使える証拠ではなく状況証拠にしかなりません。
1つだけで浮気の確実な証拠として使えるのは、セックスを複数回したと証明できるもの。
自宅などで仕掛けたカメラでセックスの現場を撮影できることは稀でしょう。
さすがにラブホテルの中を撮影できないでしょうし、そうなれば一般的に撮れるセックスの証拠というのはラブホテルに2人で出入りする姿です。
これを撮影するには尾行しかありません。だから浮気調査において尾行は避けられない方法です。
尾行をして証拠を撮影するコツも教えます。
複数のカメラを使用する
尾行をする時カバンの中に仕込めるカメラや、メガネ型のカメラ、車載カメラやライター型のカメラなど様々な種類のカメラがありますが、どれを使うのがいいかというと、できる限り多くのカメラを用意した方がいいでしょう。
なぜなら浮気調査では自由に対象者にレンズを向けられないから。あとはせっかく撮影したのにピントが合わずにはっきりと顔が撮影できないかもしれません。
せっかくの証拠も顔が写っていなければ意味がありません。
だからカメラは1台ではなく、複数のカメラで撮影することをおすすめします。
出待ちのカメラを仕掛ける
そして建物内、ラブホテルなどに入った場合はまず、出入り口で「顔が撮影できる場所」にカメラを仕掛けます。
これは張り込みの間ずっとカメラを構えて待っているのはあまりにも不自然ですし、確実に出入りの証拠を撮影するためです。
植え込みなどを利用して、カメラを設置し動画を撮り続けます。
前から顔を撮影する
尾行をしているとどうしても後ろ姿の写真が多くなってしまいます。
これは尾行がバレないようにしたいからですが、背中ばかり撮影していても意味がありません。
顔を含めて撮影しないと証拠として使えないのです。
だから堂々と対象者の前から顔を撮影しましょう。
堂々とこちらを見てくる人と、目があったらすぐに目を離してこそこそとしている人、どちらが目立つかというと後者です。
堂々と撮影してもバレませんので、撮影する時は堂々と顔を撮影するようにしてください。
建物内まで追いかける
そしてラブホテルであっても中まで追いかけて撮影するようにしてください。
ですので尾行はできれば男女2人ペアで行うことをおすすめします。
2人いれば追いかける人、仕掛けたカメラを回収する人に分かれて追跡ができます。
また、カメラを構えて撮影する人は尾行中でも少し距離をとれる。
そしてカップルしか入れないような場所にも入れるというメリットがあります。
建物内なら会話なども音声で拾えますし、出入りのタイミングもうまく掴める。
この時、会計は先に済ませておくと会計している間に見失わずに済みます。
このような尾行のテクニックについては以下のページに詳しく書いていますので参考にしてください。
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浮気調査するときの尾行のコツと、尾行でやってはいけないこと
尾行は、コソコソとついていくイメージがありませんか? 漫画などの影響もあると思いますが、電柱の影に隠れたり、マスクをして帽子を被って黒いコートを着て目が合わないように視線をズラし、尾行の ...
見つかる危険性もある
尾行に限らずカメラでの撮影は、見つかる可能性があります。
尾行であれば怪しまれて巻かれたり、証拠を撮影されないように行動され妨害されることもあります。
ただこの場合は証拠が撮れないだけなので、そこまで問題にはなりません。
大変なのは、車内や家の中でカメラが見つかった場合。
スマホを使った隠しカメラはもちろん、専用の隠し小型カメラでも見つかる時は見つかります。
家の中を撮影するのは、どう考えても不自然ですよね。
だから言い訳は必ず考えておきましょう。
- ペットの監視
- 子供の撮影
- 自然な家庭内の記録が欲しかった
など少し苦し紛れでも構いません。必ずなにかしらの対策はしてから撮影するようにしてください。
不貞の証拠をカメラで撮影するコツ
なんども書いていますが、カメラで撮影するにしても盗聴して音声を残すにしても、浮気の証拠として使えるのは不貞の証拠です。
それ以外の写真は状況証拠で慰謝料を増やしたりできても、浮気を決定づける証拠にはなりません。
家での撮影やクルマでの撮影。尾行など様々な方法を使っても、目指すのは「ラブホテルに出入りする2人の姿」の写真です。
もしかしたらラブホテルだけでなく、自宅やシティホテルかもしれませんが、その場合は他の証拠も必要です。
浮気現場の撮影は尾行をして撮影をしますが、あなたがカメラをもって撮影しようとしているならば尾行は不可能です。
なぜなら顔がバレている人には尾行ができないから。
だから最初から決め打ちで、入る予定のラブホテルの前で張り込みをして撮影する必要がある。でもそんなに簡単にその日いく予定のホテルがどこかはわかりませんよね。
そんな時のために予想できる方法をお教えします。
ナビの目的地の履歴
まず1番最初に確認するのがナビの目的地の履歴。
浮気をする上でナビを使用するのなら確実に消すべきものですが、意外とナビを使ったあと履歴を消していない人が多い。
だから何度も何度も行く場所は、ナビの履歴に残っています。
そこが仕事の場所でなく住宅だった場合はおそらく浮気相手の家でしょうし、ラブホテルなら浮気相手とよく行くホテルです。
人は毎回新しい場所にいくのが苦手です。
特に浮気の場合は、人目を避ける必要があるので、都合のいい場所が見つかれば毎回同じ場所を使いがちです。
まずはナビの目的地の履歴をチェックしてみてください。
そこでよく行くホテルがわかれば、浮気していると予想される日に待ち伏せをして撮影しましょう。
ドライブレコーダー
次に確認すべきはドライブレコーダーです。
通過した経路や車内の動画を常に録画し続けるタイプのものであれば、過去数日の通過場所などの把握ができます。
なので浮気してたのではないかという怪しい日があれば、後日ドライブレコーダーをチェックしてみましょう。
何度かチェックして毎回いく場所があれば、次の浮気の際にも同じ場所に現れるので、他の情報から日程だけ絞って待ち伏せをしましょう。
Googleマップのタイムライン
Googleマップにタイムラインという機能があるのはご存知ですか?
上記の画像はある日のある人の行動経路です。
Googleマップの精度で記録できるので、建物内にいてもどこにどのくらいの時間滞在していたのかがわかります。
このように過去の日の移動経路を全て記録しておけるものです。
これを使えば過去の浮気していたであろう日にどこに行っていたのか一目瞭然。
これはGoogleアカウントにログインできれば見れるので、普段旦那さんが使用しているPCならログイン済みで見れるかもしれません。
を開き、
左上にでる三本線のメニューをクリックします。
すると左からスライドしてくるメニューバー中頃のタイムラインをクリック。
そうするとタイムラインが表示できるので、年月日を指定するだけで移動経路の閲覧ができます。
これを使って毎回行く場所を割り出せば、先回りして撮影できます。
Googleタイムラインの使い方などについては、下記のページをご覧ください。
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【旦那のパソコンを浮気調査】履歴はサイト閲覧履歴だけではない!
2015年5月17日にどこでなにをしていたか、あなたは覚えていますか? ブログをしていたり、写真を見返したり、記憶を紐解いていけば何かの記憶にあたるかもしれません。 おそら ...
GPS端末を使用する
- ナビを使わない
- 旦那さんが電子デバイスに詳しくて勝手にクルマに仕掛けられない
- Googleアカウントの情報を知らない
などの理由で、上記の方法が使えない人もいるでしょう。
むしろ使えない人の方が多いはず。それでも浮気の証拠を撮りたい場合は、追跡用のGPS端末を使って追跡するとよいでしょう。
クルマなどに設置してGPSから居場所を追跡して、移動履歴を残すためのもので、いわゆる発信機です。
この端末はソフトも優れていて、現在の場所だけでなく移動経路もログを残せるし、さらに「ある地点にどの時間から何時間いたのか」までも見れます。
一定の期間クルマに仕掛けておけば、その間の行動を全て把握して浮気のタイミングやいく場所を事前に予想できます。
これを使えば尾行しなくても、よく行くホテルやよく浮気をする曜日を簡単に特定できます。
しかも購入をしなくてもレンタルができます。
実際にレンタルした時のレビューは下記記事でご覧ください。
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イチロクのGPSを実際にレンタルしたから写真つきで口コミ・レビュー!
浮気調査のためにイチロクをレンタルしてみました。 レンタルする前は と不安でしたが、実際にレンタルしてみると拍子抜けするぐらい使いやすい。 浮気調査をする上で十分な機能も備 ...
もし他に方法がなかったら使ってみるといいでしょう。
違法に得た証拠は裁判で使えない
GPSで得た情報やナビやスマホの情報があるのに、わざわざ写真を撮影しなくてもいいのではないかという疑問も生まれてくるかもしれません。
それはある意味では正解で、ある意味では間違いです。
例えば夫婦間での話し合いのために、使うならGPSやスマホをのぞいて得た証拠でも使えるでしょう。
でも浮気相手に慰謝料を求めたり、離婚を請求したりする場合は裁判になるかもしれません。裁判になった場合はGPSやスマホをのぞいて得た証拠はつかえません。
なぜならその行為が違法だから。違法に証拠を入手したと相手に伝われば、不法行為で訴えられて民事責任が生まれます。
要するに逆に慰謝料を請求されて、あなたが支払わなければならない。
これは話し合いの場でも同じです。
こちらは話し合いで済まそうとしていても、プライバシーの侵害などで訴えられてしまうことも。
だから違法性がない証拠が必要なのです。
探偵へ浮気調査の依頼がおすすめ
浮気の証拠が欲しいのなら、探偵に依頼する方法もあります。
探偵に依頼をすれば、浮気の証拠を手に入れるために、あなたがすべきことを全てやってくれます。
GPSなどを仕掛けたり、あなたからの情報で浮気しそうな日を特定して、そのあと尾行、そして写真の撮影や機材の用意も全てやってくれます。
あなたは小型のカメラを買わなくてもいいですし、尾行をするために友人にお願いしなくてもいい。
さらに探偵に依頼するとあなたが余計に精神的苦痛を受けなくて済みます。
浮気の調査を本人がすべきではない
私は浮気の調査は本人がすべきではないと考えています。それは本人がやるには精神的苦痛は大きすぎるから。
想像してみてください。あなたの旦那さんが、他の女性と仲よさそうに食事する姿を。手をつないで楽しそうに歩く姿を。ラブホテルに入っていく姿を。
あなたは黙って見ていられますか。
私なら屈辱的で黙っていられないでしょう。
それでもその時には黙って話しかけずに証拠をカメラに収める必要があります。
浮気をされている時点で屈辱を受けているのに、さらに苦しめられる必要はない。
だからあなたが直接浮気調査をすべきではないのです。探偵に依頼をすべきです。
探偵の浮気調査費用の抑え方
でも探偵の費用って安くはありません。
尾行をするなら専門家が数人が数時間動くのでそれなりの費用が必要です。だからできるだけ費用を抑える方法も考えましょう。
尾行以外の調査を、あなたがすれば費用をかなり抑えられます。
探偵の費用の中で1番高額になるのが尾行。プロなので費用が高くなるのは当然なのですが、この尾行すべき時間を減らせば探偵に依頼する費用が抑えられます。
具体的には、浮気する日と場所の特定です。
浮気の日がわからずなんどもなんども尾行をしていてはどんどん費用はかさんでいきます。
だから1回の尾行で浮気の証拠を手に入れればかなり費用を抑えられます。
その浮気の日程の調査も、探偵にお願いできますが、あなたがやってしまいましょう。
スマホなどを監視して、会いにいく待ち合わせの日程などを確定させるのが1番いいでしょう。
もしくはGPSのレンタルやスマホの履歴、ナビの履歴などから浮気をしそうな日を特定します。
こうして情報を先に与えることで、浮気の探偵の費用は大幅に抑えられます。
浮気の慰謝料請求するなら浮気調査費用もまかなえる
さらに離婚を決意していて浮気の慰謝料を請求するなら、探偵に浮気調査を依頼をしてもその慰謝料から探偵の浮気調査費用をまかなえます。
浮気の慰謝料は浮気の期間や頻度、そして慰謝料を請求される人の収入額によって変化しますが、裁判で有利な証拠を掴めば、慰謝料をアップできる。
だから探偵に依頼して完全に浮気を証明できる状況で、離婚をした方が結果的にはプラスになります。
カメラで撮影することの違法性はない
浮気の調査でカメラを使って盗撮は違法ではありません。
ただしその情報は公すれば違法になります。
それはプライバシー権の侵害。そうすればあなたが逆に訴えられてしまう。
でもその情報を公表せず、浮気調査のためだけに使うのであれば違法ではありませんので安心してください。
そしてカメラで撮影する場合は、ラブホテルに出入りする顔入りの2人の写真が最大の目標です。
この写真さえあれば他になにも必要ありません。
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